USAT理工文科大学

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教育学修士号


要求事項

教育学修士号のプログラムでは、190単位を修得することが必要です。これは、下記の学習単位を修了することにより修得できます。
  1. TESOL/日本語教師短期養成コース証書
    応用ニューロサイエンスに関する集中実地コースを修了し、「TESOL」もしくは「日本語教師短期養成コース」証書を取得すること。

  2. 学士号(どんな専攻でも可)

  3. 教育、学習することや教えることについての分析的な80ページの論文を完成させる。課題図書を参考にすることもできる。

  4. 自分自身の生徒を対象とした研究を行い、経験に基づく研究結果を提出する。(メールにて提出)

  5. 外国語の学習
    他の言語を学ぶなら、教えようとしている生徒たちが直面する大変な仕事を理解できる。もしすでに複数の言語を話せるのであれば、この要求は満たしていることになる。履歴書に、話せる言語(複数可)を記入すること。

  6. 教育実習
    最低2年間もしくは1、200時間以上、教育に携わった経験が要求されている。学校、何らかかの機関、大学あるいは教育団体、ボランティアや宗教的な教育に携わった時間も含めることができる。

専攻

TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)
日本語教育学(Japanese Language Teaching Methodology)


副専攻

TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)
日本語教育学(Japanese Language Teaching Methodology)
諸言語(英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、日本語その他)
流暢さ、学習そして/もしくは、その言語を使用した経験に関する証拠を提出すること。

専任指導教員

USATは申し込みが完了した時点で、個々の生徒に「専任指導教員」を割り当てます。そのようにして、各生徒はコース全体に渡って個人的に指導を受けることができます。それで、どうぞ、定期的にご自身の専任指導教員と連絡をお取りになり、学習経過について報告してください。こうした連絡を通し、教員たちはどんな分野であなたに助けが必要とされているかを知ることができます。

提出書類

学習計画を終了したなら、下記の書類の公証を受けた写し(コピー)を日本事務局に送付してください(公証についてはFAQを参照):
−高校を卒業していることを証明するもの(卒業証書、通知表、高校からの手紙のいずれか)
−学士号の証書
−TESOL/日本語教師短期養成コース証書
−健康保険証あるいはパスポート
−最近の写真を貼った履歴書(何の外国語を話すかを記載すること)

USAT-日本事務局
〒062-0054 北海道札幌市豊平区月寒東4条15丁目2-1
Tel 050-5539-6370 (CIE日本事務局)

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